姓名判断占い師「稲垣 廣秋」監修。
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姓名判断の基本
-結果に書かれている言葉の意味-

私の姓名判断では「天格・人格・地格・外格・総格」の五格と、「家庭運・社会運」の二運、さらに三才五行と陰陽配列を合わせて姓名の吉凶を鑑定してまいります。
姓名とは、その人の生涯の運勢を左右する重要な要でありますから、ご自分の名前を確かめてみたり、赤ちゃんの名づけや改名でご利用の際は、この姓名判断の結果から良い人生への足掛かりをつかむ気持ちでお使いください。

五格の意味(天格、地格、人格、外格、総格)

● 天格

姓の画数をすべて合わせた数
姓とは代々家に受け継がれることから、天格はご先祖から受け継いだ宿命、またはその家系の運勢の強さをあらわしています。また天格は結婚すれば変わるものであるため、姓名判断において重要度は低いと考えられています。

● 人格

姓の最後と名前の最初の画数を合わせた数
50~60代までの中年期をあらわしており、社会的地位が確立される大切な時期であることから総格の次に重要視されています。同時に人格はその人の内面性も担い、ここが吉数であれば仕事、恋愛、対人など人生に関するすべてのものに良い影響を与えます。

● 地格

名前の画数をすべて合わせた数
20代ぐらいまでの幼年期の運勢をあらわします。成長過程に影響を与える時期であるため、その人の家庭環境も知ることができます。さらに周囲の人から見た印象や評価を示す部分でもあります。

● 外格

総格から人格の画数を引いた数
自分を取り巻く環境や、社会との関係性をあらわします。この外格が良いと、困った時に人から助けられたり、人を介してチャンスを得られるなど、素晴らしい人脈に恵まれるでしょう。

● 総格

姓と名のすべての文字の画数を合わせた数
年齢を重ねるほど影響が強く現れる箇所で、60~70代からの晩年期を示します。またその人の本質や運命に反映する部分でもあり、天格・人格・地格を合わせた画数であることから、姓名判断の要と考えられています。

二運の意味(家庭運、社会運)

● 家庭運

総格から姓の最初の文字の画数を引いた数
姓の文字で数が変化することから、示されるのは主にその人の家庭環境や親子関係。結婚で姓が変わる場合はその後の夫婦関係。そして未婚の場合は結婚運に影響を及ぼします。

● 社会運

総格から名前の最初の文字の画数を引いた数
その人のまわりの環境、社会の状況をあらわします。社会に対してどれほどの貢献ができ、それに対してどのくらい満足することができるのか。そんな社会と自分との繋がりも知ることができます。

三才五行の意味

天運⇒人運⇒地運の画数を五行に置き換えて吉凶をみる
天格・人格・地格の運気を姓名の柱とし、五行の相生と相剋の関係をもってその3つのバランスを判断します。ここが良いバランスを保っていると他で凶数があったとしても、それを吉のパワーで補うことができます。
三才五行の図
相生関係…木が摩擦されると火が生まれ、火が燃え尽きると灰(土)になり、土の中からは鉱物(金)が生まれ、金は冷えてて水を生む。このように木→火→土→金→水の順に相手を助ける関係を相生関係といいます。

相剋関係…水は火の勢いを消し、火は金を溶かす。金は木を切り倒し、木は土の栄養を奪い、土は水の流れを止める。このように水→火→金→木→土の順に相手の良さを殺す関係を相剋関係といいます。

陰陽配列の意味

姓名の画数を一文字づつ陰陽に置き換えて配列をみる
陰陽配列の図 文字の画数の偶数を「陰」。奇数を「陽」として判断します。姓と名の陰陽がバランスよく配置された方が良いとされています。どちらか一方に偏っていたり、姓と名で陰陽が別れる極端な配置は避けたほうがいいでしょう。

漢字の算出方法について

姓名判断では、先生によって違う結果になることがよくあり「どちらを信じればいいのでしょうか?」というご質問もよくいただきます。
姓名判断の結果が異なる原因は、幾つもの流派があるからであり、それは大きく2つの流派にわけることができます。旧・新漢字の他には、霊数の有無なども加わります。
・戦前、使用されていた旧漢字で計算する旧漢字派
・戦後、簡略化された新漢字で計算する新漢字派

画数の計算式は違っても、五格(天格・人格・地格・総格・外格)や4運(家庭運・社会運・内運A・内運B)さらに五行三才の配置などによって姓名の運勢を見る流れは共通しているといっていいでしょう。

どの流派にもそれぞれの考えや歴史があり、どれが正しい、どれが悪いということではありません。
それぞれの流派の特徴を知った上で、自分が納得できるものを選んでいきましょう。

本サイトでは熊崎式、桑野式、吉元式に対応しています。指定がなければ最もメジャーな姓名判断である熊崎式に基づき鑑定します。

各流派の≪基本情報・特徴≫は以下の通りです

● 熊崎式
現在の日本の姓名判断の基本となる、
最も伝統と歴史がある流派。
創始者 / 熊崎健翁
画数基準 / 旧字
霊数 / あり
鑑定項目 / 五格
昭和4年に熊崎健翁が「熊崎式姓名学」を考案・発表したことによりが日本中に姓名判断が広まる。その後の熊崎式姓名学が基本となって、様々な流派が誕生する。現在では中国、台湾、韓国などの漢字文化圏にも姓名学が広まっています。

● 桑野式
 
新漢字派の代表的な流派。
五格に四運を加えて運勢をみる。
創始者 / くわの擁齊
画数基準 / 日常的に使う字体
霊数 / あり
鑑定項目 / 五格四運
存在するすべてのものを木・火・土・金・水の5つに分類でき、互いに影響を与えあいながら循環するという考え方で「五行三才」を重要視しています。桑野式は熊崎式の「五格」に「内画法」をプラスした五画四運になります。

● 吉元式
新しい流派として注目を集め、
吉凶にとらわれずバランスをみる。
創始者 / 吉元鑑織
画数基準 / 日常的に使う字体
霊数 / あり
鑑定項目 / 五格四運
吉元鑑織が自らの研究・実践によって生み出した新しい姓名判断。吉数の画数の中にも凶の面があり、逆に凶数の画数の中にも吉の一面が 存在することを解いています。
さらに、独自の同格同数理論で、より深い姓名判断を確立させています。

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